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デザインとは、ズバリ「考える」こと

公益社団法人 インテリア産業協会北海道支部主催

北海道暮らしから育てるインテリアキャンペーン2019

 

北海道インテリアコーディネーター協会として、

毎年セミナーのご協力をさせていただいております。

 

 

インテリアコーディネーターとして、

活躍されている方々ですが、

分野が多義にわたるため

それぞれ得意分野も違い毎年勉強させていただいております。

 

 

暮らしのカラーユニバーサルデザイン!

本間 純子氏

 

カラーの勉強はしておりましたが、

ユニバーサルデザインとなるとまた別です。

 

色の感じ方は、

人それぞれ違うということ。

こうした人間の色覚の多様性に配慮し、

より多くの人に利用しやすい配色を行ったものを提供するという考え方を

カラーユニバーサルデザインといいます。

 

良かれと思って使っていた赤ボールペンが見えずらい

なんてこともあるんです。

 

自分が見えている色と相手が見えている色。

同じとは思わないということです。

色だけで分けるという安易な考え方は良くないということです。

 

白黒印刷しても内容が伝わる工夫ですね。

 

インテリア空間にもかかわる部分は多くあります。

気を付けなければと。

 

続いては、

インテリアコーディネーターが知っておきたい建築のお話

北海道インテリア協会の会長でもある

増永 佳奈氏

 

リフォームをベースに活躍されているインテリアコーディネーターです。

 

リフォームの分野はこれからますます重要になる部分です。

インテリアコーディネーターが活躍できる分野でもあります。

そのためには、

ソフトの部分だけではなくハードの部分にも

知識を増やしていく必要があります。

 

リフォームで活躍されている方のお話は勉強になります。

 

そして、今回の特別講演会

デザインとは、ズバリ「考える」こと

宮内 博実氏

イメージというものを

漢字に置き換えて9つに分けた表

これを基準にデザインを組み立てていきます。

 

感覚、感性を

なんとなくいいという言葉で終わらせていたことを

 

具体的に説明ができる。

そのような考え方です。

 

私には、まだまだ難しいですが、

なんとなくで終わらせないことが大事なんですね。

 

感性は、0歳から15歳までにある程度決まるそうです。

感性を育てるには、

料理、化粧、買い物、旅行。

すべて体験だそうです。

小さいころからモノに触れる、体験する。

 

ネットで購入からリアルで購入というのは、

感性に関わるのかもしれませんね。

 

デザインとは、考えることであり、イメージを具現化すること。

好きなイメージ・欲しいイメージを正確に理解する。

どんなライフスタイルを目指すのか。

感性として伝わるコーディネートと顧客満足とは。

衣食住そして文化的で豊かな暮らしを提供するには。

 

日々勉強です。

 

mics interior coordinator nishikaze

 

 

 


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