
赤ちゃんが家族の一員として仲間入り。
毎日が楽しくワクワクする光景が目に浮かびますよね。
でも赤ちゃんはとってもデリケートで、
何でも興味を示し、予想外の行動をします。
赤ちゃんがケガをしたり、
何か飲み込んでしまわないように、
室内のインテリアにも配慮が必要。
今回は、大切な家族の宝物である赤ちゃんを
安心して迎えるための家具選びをご紹介します。
基本的に、角がなく、ファブリックで包まれている商品をおすすめします。
例えば写真の「ligue roset―TOGO(トーゴ)」。
パリ国際家具見本市で発表されてから、今年で発売32周年を迎えるロングセラーの商品です。
TOGOは全体が硬質ウレタンでできているので、内部に骨組みがなく赤ちゃんがぶつかっても痛くありません。 シートの高さも低いので、座面から落ちても安心。なんと言っても表面がカバーリングになっているので汚れてもクリーニングが可能です。 形も特徴的でワクワクするお部屋づくりになりそう。
浴室とつながるユーティリティで過ごす時間って意外と長いはず。
ユーティリティをちょっとオシャレなパウダールームに変身させて、
自分だけの特別なリラックス空間にするのもオススメです。
疲れたココロとカラダをリセットして、いつも生き生きとキレイでいたいですよね!
食器棚を購入するなら、ECO塗装されているものが安心。
食器棚の下段収納は赤ちゃんのイタズラ防止のため取っ手がないタイプをセレクトし、
家電類はなるべく高い所に設置したいですね。
ママが1日のうち長い時間を過ごすキッチンからリビングが見えにくい場合は、
ミラーを効率よくレイアウトし、合わせ鏡の要領でリビングを見渡せるように
工夫をすると良いでしょう!
寝室は、外気浴が出来るように太陽が差し込む部屋(東や東南・南向き)が
好ましいです。
ただし窓際など太陽が当たる場合は、日焼けの心配があるので、
レースカーテンは透過率の少ない生地を選んだ方が良いですね。
厚地とレース生地の中間の機能をもつシェアーカーテンもおすすめ。
寝室の意外な必需アイテムはスタンドです。
赤ちゃんが泣いた時に、ほのかに光る、程よい灯りを選びたいですね。
ヤマギワの「STAR LED」はろうそくのようなフォルムと光源が特徴的。
充電機能があるので、赤ちゃんを抱っこしたまま、持ち歩きことができ
とっても便利です。
また、大人気の「candela」の仲間で、Candeloo!という照明もあります。
キュートでカラフルな灯りは、薄暗くしたり、明るくしたり、
ゆっくり呼吸しているような、ゆらぎモードまで備えて、幻想的な空間を演出。
やわらか~い光の優しさは、ひと時の幸せな気持ちを運んでくれます。
チェストの上にあっても赤ちゃんのおもちゃに紛れて可愛いですよ!
