
インテリアコーディネーター
ダークな色合いを基調とし、建具に直線的なラインを意識することで、男性的で力強い室内空間を創りました。ラインの統一を図るため、建具は木目調の横ラインが入ったものをセレクト。ダーク系の色をふんだんに使うと男性的なイメージの室内になり、ホワイト系の色を多く用いると女性的な室内になります。また単調にならないように、素材感にも配慮をすることをおすすめします。
建具や壁がダーク系の場合、照明のあかりを意識するとおもしろいですね。照明の光が、美しく反射するので、スタンドなどの間接照明を用いて、お洒落なライディングを楽しんでみてください。
木目調の建具でラインを揃え、ダークな色の割合を増やすことで、男性的な空間に。また圧迫感をなくすため、壁一面をガラス貼りにして、空間に抜け感を出しました。
壁の一面だけを、ブラウン系のクロスにして落ち着いた空間を演出。エグゼクティブに働く男性の仕事部屋をイメージし、シックに仕上げました。
天板一体型の洗面ボウルは、掃除がしやすく、場所もとらないので、狭いスペースには最適。天井を高くみせるために、鏡を天井まで配置し、水はねがしやすい下の部分をすりガラスに。清潔感のあるトイレにするためには、観葉植物や花を少し飾ることがおすすめ。
リビングと同じ色のタイルを採用し、リビングとのつながり感を表現しました。またところどころ、タイルの色を変えたり、玉砂利を敷いたり、人工芝を入れたりして、自分なりのアレンジを楽しんでみても良いですね。
天板を張り出し、朝食やおやつなど気軽に食事ができるスペースを確保。また、スペースを区切るために、空間のつながりをもたせたパーテーション設置しました。
