
現在はオープン型のキッチンが増えていますが、仕切り壁のある『暗いキッチン』の場合は、壁を取り払いカウンターを設置する方法があります。明るさを取り戻すだけではなく、収納タイプであれば収納を増やすことができ、作業スペースとしても使えて機能的です。バスルームや洗面室など、毎日使う水回りも、機能性にデザインをプラスしてみてはいかがでしょう。色や素材などにちょっとこだわるだけで、プライベート空間がより素敵なものになります。
また、マンションでは、ソファの置き場所が壁側になってしまいがちですが、R型のソファはどこに置いても不自然ではなく、コーディネートが楽しめるのでおすすめです
キッチンにカウンターを造り付けています。下部は収納になっていて、作業台としても活用できます。また、壁面に沿って置くことの多いソファですが、R型のものは位置を選ばずに配置ができ、模様替えのときにも便利です。主照明の他にスポット的な照明を置くことで、夜にリラックスして過ごす空間を演出できます。
新築マンションで増えているのが、半身浴ができるタイプのユニットバス。サイズが合えば入替え可能です。壁にはアクセントに黒を使用。全面同じ色ではなく、アクセント色を入れることでデザイン性が生まれます。
洋室の1室を「ご主人の趣味の部屋」としてデザインし、デスク、棚、座卓を造作。用途のバリエーションを考え、自由にデザインできる造作家具は、飽きずに長く使える価値ある家具といえます。壁にキズを付けずに絵などのインテリアを飾るときには、ビス止めのピクチャーレールが重宝します。
天板とボールが一体となった形成一体型の洗面化粧台は、見た目のスッキリ感はもちろん、お掃除がラクなのが魅力。ボールは四角型が増えています。設置は、サイズに合わせてのオーダーになります。
コーナーの空間を利用して洗面、収納(上下)、鏡が一体となった洗面台を設置。規格はある程度決まっていますが、グレード別に商品が揃うので、予算に応じて選べます。トイレに洗面や鏡があるのはお客様にも嬉しい配慮です。手すりは、オシャレなアクリル手すりを採用しています。
