モデルルームコレクション

機能性+デザインで五感に響く住空間づくり

和室の使い方、造り方は、年代やライフスタイルによって今はいろいろです。畳+床の間という形ではなくても、例えば、フローリングの上に置き畳を敷いたり、壁の素材を変えることで和のテイスト・情緒を残すことができます。リビングに続く和室のリフォームの場合は、リビングと『色をつなぐ』ことがポイントです。
モデルでは、ダイニングスペースに飾り棚を造作しています。見せる(飾る)部分、隠す(収納)部分を整理することで、空間にメリハリが出ます。キッチンは現実的な空間になりがちですが、『食する』というスペースに、機能性+その人の暮らしが見えるようなデザイン的要素があっても良いですよね。
『どういう暮らし方をしたいか』にもこだわり、そこにデザインを取り入れて『帰りたくなる家』『五感をくすぐるような空間』づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか

Photo

リビング

リビングに続く和室を取り払い、家族団欒のゆったりとしたスペースに。また、リビングの主役となる大型テレビは、どこに配置するかで他の家具の位置や部屋のコーディネートが決まってきます。このようにテレビを中心に家具を造ることもできます。

リビングと和室

こちらは和室を残したタイプ。和室をフローリングに変え、置き畳を敷いて壁は塗壁に。塗壁には、クロスだけでは表現できない風合いがあります。モデルではリビングと和室を一つの空間とするために造作の座卓を配置。各空間の機能に合わせ高さを変え、来客時には2つをつなげて広い座卓として使用できます。リビングとの間仕切りには透け感のあるスライド扉を採用。素材も寸法も幅広く揃い、工事は上下のサンの取り付けのみです。

部屋の間仕切りと収納棚

書斎と子供部屋、それぞれ独立していた2つの洋室の壁を取り払い、間仕切りにスライド扉を付け、造り棚を設置。棚は双方の部屋で使用できる機能的な両面使いになっています。

キッチン

吊り棚の扉にキッチンの面材と異なる素材を採用。吊り棚に透け感のある扉を付けることで、中の物が見える利点があり、キッチン全体に圧迫感を感じさせません。

ダイニングの造作家具

奥行き約20cmの飾り棚を造作。下部は扉付きの収納に。壁面のちょっとしたスペースやデッドスペースを活かす工夫で、限られた空間をより広く素敵に利用できます。

DATA
(株)宮川建設 エクセシオール[デュオ]北34 ウエスト/イースト
所在地(モデルルーム)/札幌市東区北32条東16丁目