
インテリアコーディネーター
イメージを変えるなら、デザイン要素や遊び心を組み入れてみてはいかがでしょう。せっかくリフォームをするなら、完成したときに驚きがあった方が楽しいですよね。予算をかけなくても、小さなコーナーを作ってそこをライトアップするだけで空間を素敵に演出できます。また、やはり限られたスペースなので、今ある空間を有効利用したいものです。モデルの食品庫はその一例です。
今の住まいに合わせたリフォームから一歩進んで、理想の暮らしに合わせ、デザインを取り入れたリフォーム。検討材料に加えてみてはいかがでしょうか。
リビングとリビングに続く和室や洋室の仕切りにムービングパーテションを採用。モデルでは既存の4枚の障子を取り払い、3枚連結させたパーテーションとして使っていますが、1枚でも十分に空間のアクセントや“見せる演出”に。デザインだけではなく可動式で機能的です。
モデルでは家具として造られた飾り棚。小物や趣味で作った作品を飾ったり、いろいろな活用方法で楽しめます。
書斎に造り付けのクローゼットを取り払いスライド扉に変更。奥は寝室。書斎−寝室−ユーティリティー&バスルームへと動線をつなげています。スライド扉は上で吊るタイプにすることで床に溝を造る必要がありません。書斎にはスライド式のデスクを造作しています。
壁の中に幅・奥行の取れるちょっとした空間があるなら、キッチン以外の場所に造っても重宝します。食品や調味料、ボトル類はもちろん、新聞や雑誌なども収納できて便利。
トイレはユーティリティーのすぐそばにあるとは限らないので、洗面台を設置することで歩くストレスがなくなります。薄型でコンパクトなものが主流です。
ブラインド一つで十分目隠しの役割を果たします。縦型のブラインドはロールスクリーンに比べて操作性が良いのも特長。モデルで採用されているのは洗濯機で洗えるタイプです。※間口採寸は注文する専門業者に依頼を
