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コーディネート集

個性を大切にした、住まいづくり

リフォームをする際に、古くなってきたから新しくするという場合もありますが、それ以外に家族構成が変化した場合のリフォームも多く考えられます。子供が独立し、夫婦二人だけの生活になったとき、ガラリとライフスタイルも変わってきます。今まで細かく分かれていた部屋の壁をとり、大きくゆったりとした空間にするとか、あえて仕切りを設けないようにするとか。それぞれの家族がより快適で素敵な住まいを実現できるように考えなくてはいけません。

また、くつろぎの空間、自分の時間を大切にする方が増えています。読書や音楽などプライベートタイムを楽しむ部屋や、個性を表現するマイ・ギャラリーなど、あなただけの特別な部屋をつくってみるのも良いですね。

パークハウス円山邸苑 パークハウスギャラリー イメージ写真

1.リビング

リビングに開放的なイメージを持たせたいなら、天井と仕切りとの空間を少しあけるのがおすすめ。写真のように、セラミックパネルを用いるとアクセントとなり空間に広がりをもたらします。さらに塗壁を用いると、高級感のあるリビングが完成。

2.廊下

玄関は一番はじめにお客様を迎える場所。クロゼットを飾り棚に変更し、趣味のものを飾る“マイ・ギャラリー”をつくるのも素敵です。飾り棚の設置場所は、飾るものやライフスタイルに合わせてコーディネーターとご相談を。壁には調湿タイル(エコカラット)を採用することで、健康面へも配慮します。

3.クロゼット

リフォームのポイントとなるクロゼット。棚やパイプをリフォーム時に設置することで、備え付けのタンスのように機能性がアップします。手持ちのタンスがある方は、タンスをクロゼットに入れて、寸法を合わせてから残りのスペースに棚を設置するのがベターです。

4.和室

例えばクロゼットの下に空間をつくり、そこに石や砂を敷き詰めると枯山水ができあがります。洋室から和室への変更は、こうした創造性をプラスすることで和の雰囲気がぐっと高まります。床には畳ではなくペーパーコードを採用することでモダンな和のテイストを残します

5.キッチン

明るく開放的なキッチンを望むなら、吊り戸棚を取り外してしまうのもひとつの方法です。その分の収納は別につくることも可能です

6.ベッドルーム

ゆとりの広さを確保しつつ、くつろぎのスペースとしてのプライベート性を高めるには、スライド扉を採用するのもひとつです。扉の素材は隣の洋室との一体感をつくるものを選ぶのがポイントです。

7.リラックスルーム

好みの照明や小物などを置いて、自分だけの贅沢な時間を過ごす部屋。就寝前のひととき、読書や音楽を楽しむためのリラックスルームをリフォームプランに加えてみてはいかがでしょう

(株)三菱地所 パークハウス円山邸苑 パークハウスギャラリー

所在地
札幌市中央区南六条西20丁目347番1、347番8

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