ホームビスポークス・インテリアコーディネート集 > ダイアパレス アヴェニュー植物園

INTERIOR インテリアINTERIOR インテリア

コーディネート集

機能性とデザイン性が両立した収納

マンションは壁面のスペースを有効利用することで収納力がアップします。そのひとつの手段として造作家具があります。素材や色が好みで選べ、スペースに合わせて自由にデザインできるのは造作家具ならではの魅力。空間に遊び心もプラスされます。デッドスペースも活かす工夫で、限られた空間をより広く利用できます。

クロゼットなどには衣類の内容や量に合わせて、パーツの組み合わせができるシステム収納がおすすめ。新築マンションでは、このシステム収納の採用が主流となっています。

また、壁面を演出するインテリアのひとつに絵画がありますが、大きな壁に大きな絵画を飾るのではなく、小さなフレームを数点、バランスよく飾ってあげるのも素敵です。

ダイアパレス アヴェニュー植物園 イメージ写真

1.リビング 造作家具、照明など

  • モデルでは、階段下に配置されたヒーターを囲むように、インテリア小物などをディスプレイする造作家具を設置。通常のマンションでは、腰窓の下などに造作家具を設置することでデットスペースが活きてきます。
  • 壁面から照らすブラケット照明を採用することでリビングをやわらかく演出できます。
  • キッチンとの仕切りにはスライド扉が有効。光を通すガラスは木の建具とは違い、空間の明るさを保ちます。
  • ソファの後ろのスペースも有効利用し、カウンターを設置しています。

2.ウォークインクロゼット システム収納

衣類や小物をきれいに整頓でき、たっぷり収納できるシステム収納を採用。通常のクロゼットは、棚板とハンガーパイプのみが主ですが、棚板、引き出し、ハンガーパイプ、スラックスハンガーなど、持ち物や量に合わせてパーツの組み合わせができます。現状のクロゼットに採用することも可能です。

3.書斎 造作家具

天井の高さを利用して書棚を作り、間口に合わせてデスクを造作。照明を組み込む場合は、壁からではなくコンセントから配線すると、大掛かりな工事をしなくて済むのでおすすめです。

4.キッチン収納

吊り戸棚の横には収納物の出し入れが便利な棚を設け、カウンター下の一部の引き出しは分別ゴミボックスを備えられるように変更。造り付けの食器棚の一部を変更することも可能です。

5.玄関収納

靴入とは別に、もともと納戸だったスペースにシステム収納を採用。スポーツ用品や季節の生活用品まで収納力が豊富です。帰宅時や来客時にここで上着を掛けられるのも便利です。

ダイア建設 ダイアパレス アヴェニュー植物園

所在地(モデルルーム)
札幌市中央区北4条西14丁目

ページトップへ