INTERIOR インテリアINTERIOR インテリア

コーディネート集

広さ明るさ、デザインが調和した部屋づくり

リビングに続く和室を間取り変更し、一つの空間とした場合には合わせて収納計画も考え、押し入れをシステム収納のクローゼットに変えてリビングの収納をすっきりさせることが可能です。空間に広さや奥行きを感じさせるには、大型ミラーの活用が効果的。また、フローリングは幅広の目の物を選ぶことで空間をゆったり見せることができます。新築マンションでは、この幅広の目のフローリングの採用が増えています。

明るさという視点で、部屋の雰囲気を手軽に変えたい場合のポイントは壁紙を張り替えること。壁が3面なら1面だけ挿し色を使ったり素材を変えたり、全部同じじゃなくてもおもしろいですね。インテリアも同色でまとめるのは統一感は出ますが、まったく違う色を持ってきてもアクセントになります。木目調のものなら濃淡があっても違和感はありません。

アルス円山北四条 イメージ写真

1.リビング

モデルルームではリビングに続く和室をプラン変更。既存の和室を取り払い、広い一つの空間に。壁にはブラックミラーを採用。姿見としてのミラーではなく、インテリアを映し込むためのデザイン的な要素です。また、ブラックミラーに下から照明を当てることで光を拡散し、視覚効果で空間を広く見せることができます。

2.リビングのドア

マンションの玄関は一般的に狭くて暗いイメージがありますが、南向きの窓に対向するリビングのドアには、ガラスをワイドに組み込むことで、窓からの自然光を廊下や玄関にまで行き渡らせることができます。ドアの幅や高さがない場合にも、ガラス面を多く作ることで十分な明るさと広がりを出すことができます。

3.リビング収納

元の和室の押し入れは奥行きを変えてクローゼットに。和室の収納は棚が一段と枕棚のみですが、リビングの収納には棚を増やし、ポールをつけることで使い勝手の良いシステム収納的な機能を持ちます。小物や雑貨の目隠しに、外出着の収納にと、リビングにこのようなスペースがあると機能的です。

4.造作家具

出窓の窓の高さに合わせて造作家具を設置。素材やデザインによっては、既製品よりも低コストでオリジナルの造作家具をオーダーすることが可能な場合もあるそうです。

5.洗面化粧台

ワイドな鏡は三面鏡。鏡の奧は収納棚になっています。1つのスペースで鏡と棚の2つの機能を持たせることで、収納スペースを別に作らなくても収納力をアップすることが可能です。モデルルームでは、鏡の下にクリアガラスのモザイクタイルを貼ってデザイン。家庭でも活用できるポイントです。

東急不動産 アルス円山北四条

所在地(モデルルーム)
札幌市中央区北4条西24丁目260-20

ページトップへ