インテリアレッスン
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カーテンのコーディネート術

壁やフローリングを決める時、色々迷うのに、
カーテンは「とりあえず…」という気持ちがありませんか?

カーテンは、部屋のイメージを決める重要なアイテムです。
色やデザインが違うだけで、部屋の表情はガラリと変化するのです。
壁やフローリングに合わせたり、小物や家具に合わせたりと、
あなたらしさを表現するのに、最適なカーテン。

そんなカーテンを選ぶ時のポイントと、簡単にできるカーテンアレンジを紹介します。
あなたの個性をカーテンで表現してみましょう!

■カーテン選びのポイント

カーテンを選ぶ時、壁やフロアの色と調和をとることは大切ですが、窓の大きさや形にも配慮をしなければいけません。
大きい窓に濃い色のカーテンをつけると、室内が暗い印象になり、圧迫感が出てしまう可能性もあります。しかし濃い色のカーテンは、高級なイメージを与えるので「採り入れたい」という人もいるでしょう。アクセントカラーや室内の広さに応じて効果的な活用法があるので、コーディネーターに相談してください。
また、シェードと両開きのカーテンを上手に使ったテクニックを紹介します。レースのカーテンをシェードにして、日よけの効果を保ちながら、外の景色を楽むことができます。両開きカーテンは、額縁効果を利用して、景色を一枚の絵のように演出。この2つのメリットを活かして、空間づくりを楽しんでください。

カーテン選びのポイント
●写真提供/リリカラ

■個性的なアレンジ

個性的なアレンジ
●写真提供/東リ株式会社

「室内側にレースのカーテン、外側にカーテンを吊す」という逆転の発想は、個性を表現するための一つの手段です。大きな柄の入ったレースのカーテンに無地のカーテンが透けて見え、明るく涼しい印象を与えます。今、お持ちのカーテンでも実践できる、手軽な方法なので、ぜひトライしてみてください。

間仕切りとしても活用できるスライド式のパネルカーテンは、ヒダがないので少ない生地の量でオシャレな空間が演出できます。お気に入りの生地を選んだり、色のパターンを変えたり、クッションと合わせたりしながら楽しんでください。

■カーテンのアクセサリー

カーテンのタッセルにも一工夫加えてみてはいかがですか。使わなくなったアクセサリーやきれいな貝殻、ガラスなどをカーテンのタッセルとして利用。ビーズとテグスを用いて、自分で作ってみるのもいいですね。夏らしいインテリアとして、これからの季節大活躍しそうです!